次の一手は、ここで
紹介
わがまちは
こんなところ!
天童市は、将棋駒の生産量が国内の9割以上を占める「将棋のまち」です。春には桜の下で「人間将棋」というイベントが開催されます。ラ・フランスやさくらんぼなど、全国有数の果樹生産地でもあり、果物の旬の時期に合わせて季節のうつろいを身近に感じられます。
天童市の魅力のひとつが、コンパクトなまちの暮らしです。普段の買い物やお出かけなどもしやすく、生活の動線が整えやすい環境です。少し足を伸ばせば自然もあり、四季の変化を楽しみながら過ごすことができます。
仙台や東京へのアクセスもよく、落ち着いた環境の中で暮らしながら、必要なときには都市にも出やすい距離感があります。
自然の近さと暮らしの便利さ、そのどちらも日常の中で実感できるまち。それが天童市です。
天童市担当
佐藤 眞優、門脇 洋介
Infomation
担当部署 天童市総務部市長公室まちづくり推進係
Feature 天童市の特徴 Tendo’s Feature
生活・交通紹介
県内では最も雪が少ないエリアにあり、災害も少なく、安心して暮らせます。市内には大型ショッピングモールがあり、各地域にスーパーや医療施設等も整っているため、不便を感じることなく生活できます。また、広い道が多いので、自転車や歩きでも移動しやすい環境です。さらに、天童駅など4つの駅があり、東京へ新幹線で約3時間、東北最大の都市である仙台市へ車で約1時間とアクセスも良好です。普段の買い物やお出かけも快適に楽しむことができます。
医療・福祉
コンパクトなまちづくりを活かし、市民病院をはじめ市内各地の医療機関や診療所が身近にあるので、必要なときにすぐに受診できる環境があります。18歳までの子どもの医療費は無料で、子育て世帯の負担軽減にも努めています。高齢者向けの福祉サービスや介護支援、健康づくり教室や相談窓口も整っており、子どもから高齢者まで誰もが安心して暮らせるまちです。
子育て・教育
保育園の待機児童ゼロはもちろん、第3子以降の保育料などが無料になる制度もあります。お子様が小・中学校に入学した際に10万円をもらえる入学応援金「エール天(10)」に加え、令和7年度からは小・中学校の給食費も無償化され、子育て環境も充実しています。天童高原や市内各地に公園があり、無料で利用できる子育て未来館げんキッズやわらべ館などの支援施設もあるため、天候に左右されることなく親子で楽しく過ごせる場所も整備されています。
その他
「“次の一手”を体験してみませんか?」
地方で暮らしたい。だけど、すぐには決断できない…
そんな方に、一歩踏み出して、天童市の暮らしを体験できる補助金があります。
環境を知るも良し、住まいを探すも良し、仕事を探すも良し。
あなたのペースで、「次の一手」を考えてみませんか?
【補助内容】
・最大5泊6日分の宿泊費を補助します。(1泊当たり最大5,000円)
・小学生以下のお子様と一緒にご利用の場合は、往復の交通費(最大10,000円)+市内を巡るためのレンタカー代(1泊当たり最大10,000円)を補助します。
詳しい話は、ぜひ天童市のブースまで!
交通アクセス
新幹線
JR東京駅⇔JR天童駅 山形新幹線で約3時間
飛行機
羽田空港⇔山形空港 約1時間
山形空港⇔JR天童駅 空港ライナーで約20分
自動車
首都高〜東北自動車道〜東北中央自動車道 約5時間