「田舎に住むなら一軒家」を空き家バンクで
紹介
わがまちは
こんなところ!
都市から少しはなれ広い空がひろがっている。川があって山があって、レールの音が聞こえる暮らしがあります。少し足をのばせば国内屈指の雄大な自然が広がっています。サクランボ、リンゴにスモモ、モモ、ラフランス。春は果樹の花ざかり。梅雨が短く、晴れが多い、そしてしっかり暑い夏は周りの山々に入道雲が立ち上がります。県内最古の歴史を誇る水郷大江夏まつり花火大会が過ぎると、いろんな果樹が育つ秋。高収益な果樹農業は新規就農者が増えています。冬の雪景色。初雪、大寒、春が近づく3月は、雪のにおいが違います。めざすのはちょうどいい幸せ感じるまち。おおえぐらし。
大江町担当
庄司光幸、阿部正人、小角さくら
Infomation
担当部署 地域振興課 移住・定住推進室
Feature 大江町の特徴 Oe’s Feature
生活・交通紹介
県都の山形市はじめ天童、東根市など村山地方は通勤圏内。JR左沢線で山形市の高校まで通学できます。おとなりの寒河江市までは市街地の雰囲気ですが、大江町に入ると、ぐっと田舎暮らしの雰囲気です。家の裏山にリンゴの花が咲き、水田にツバメが飛び、川にはヤマセミが鳴きます。JRの駅があり、空港、高速道路のインターチェンジも近く、日帰りの東京行もできるなど都市部へのアクセスも良好です。
医療・福祉
駅のある左沢地区に内科の医院、診療所、歯科があります。小児科はとなりの寒河江市にあり左沢から5~6kmに3つ、眼科や耳鼻科などの専門医も寒河江市内にあり、大江町からのアクセス良好。総合病院は、県立中央病院が15kmほどの距離です。町内の医院・診療所をかかりつけにして、特に気になることがあれば総合病院を紹介していただくのがおすすめです。デイサービスから特別養護老人ホームまで、高齢者福祉も充実。
子育て・教育
保育料負担0、幼児給食費負担0、通園バス負担0、小学校はたきたてごはんの自校給食、小中学校給食費も負担0。18歳まで医療費無償化で窓口負担0。学童保育にも補助があります。移住で転校する場合は制服や学用品の買い替え補助あり。中央公民館ぷくらすは子ども向け講座が充実、県立朝日少年自然の家は四季折々の野外活動ができ、旧校舎を利用したやまさぁーべのアウトドアプログラムはリピーター多数。
その他
10年ほど前に町が町全域に整備した光ファイバー網は、大都市部と同様のネット環境を実現。テレワークで移住前の仕事を続けるのも可能になりました。全国に向けたお仕事ができます。
産直施設が多く、新鮮な野菜が美味しく、安い。八百屋さん、肉屋さん、ドラッグストアなどがあり生活必需品はだいたいそろいます。ネットショッピングがあたり前になったのでたいていのものは都市部と同じように手に入ります。郊外型の大型ショッピングモールや外資系の会員制倉庫型店舗も30分ほど、クルマがあれば買い物には困りません。ちょうどいい交通アクセスで、若者は東京や仙台市へお買い物にでかけることも多いようです。
交通アクセス
鉄道ならJR左沢駅から仙台まで1時間45分、東京まで3時間30分。飛行機は山形空港利用で東京まで1時間30分。高速道路は、仙台まで1時間20分、東京4時間30分ほど。左沢から県都山形市まで18kmほど、クルマで約40分。JR左沢線もだいたいおなじくらいの時間です。山形市の高校に通う高校生も多いです。